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2012/09/24
青山スポーツ
2012/09/14
青山学院大学ニュース 硬式野球部 東都大学野球秋季リーグ戦で準優勝
2011/11/10

 
会長挨拶

会長 吉田 幸夫(S56年度)

【追伸】会長挨拶(春季リーグ戦開幕にあたり)

仲春の候、7年ぶりに神宮球場に戻ってまいりました。
昨年は春季リーグ戦が中止となり、秋季リーグ戦が初めての公式戦となりましたが、見事に優勝を果たし1部に復帰しました。
そして令和3年春季リーグ戦が開幕しましたが、昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大により特別なルールによる1部リーグ7大学での戦いになりました。
4年生が卒業し新チームとして9名の新入生が加わり、2年連続で春季キャンプも中止となりましたが、日々の練習、オープン戦等で昨年より更にチーム力をつけてきました。
私たちの期待を背負って選手たちはこの晴れの舞台で活躍してくれることを信じて
おります。
引き続き選手たちに相変わりませずご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2021年(令和3年)4月吉日
青山学院大学体育会硬式野球OB・OG会
会長 吉田 幸夫

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会長挨拶(一部復帰にあたり)

晩秋の候、OBOG会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、本年(令和2年)1月の定期総会の決議を頂きまして、OBOG会長に就任いたしました。
本学硬式野球部は1883年の創設以来、長い伝統を持ち、東都大学リーグに加盟後しばらくの間1部昇格の厚い壁に阻まれたものの、昭和63年秋、創部106年目にして、悲願の東都1部リーグ初優勝を果たすと、平成時代には、1部リーグの強豪大学として、リーグ戦優勝12回、4度の大学日本一と輝かしい成績を残し、野球界では多くのプロ野球選手、社会人野球選手を輩出してきました。
このような、数多くのOBOGを輩出している、歴史と伝統あるOBOG会の会長として、浅学非才の身ではございますが、誠心誠意、精励いたす所存でございます。
振り返りますと、私自身も、母校野球部で戦国東都リーグ1部昇格を目指し4年間心身ともに鍛えられ、簡単に申し上げますと、3年春季2部リーグ戦優勝、入替戦において、専修大に連勝で1部昇格、その後、卒業までの3シーズンは1部でプレーいたしました。2部で15勝、1部で15勝通算30勝を挙げ、4年間の学生時代には、1部、2部とも経験いたしました。
その後、社会人野球プリンスホテルで13年間の社会人野球を経験し、1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックへ日本代表メンバーとして参加し、金メダルを獲得できたことも、今を思えば、母校野球部の4年間が原点となっといることを痛感しています。
今後も、多くのOBOGの皆さま方から一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
また、この度の秋季2部リーグ戦においては優勝し、平成26年秋季リーグ1部2部入替戦で2部リーグに転落以来、6年ぶりに来シーズンは1部昇格となり、神宮球場へ戻ることができたことも、大変喜ばしいかぎりでございます。
加えまして、コロナ禍の中、春季リーグ戦も中止となり、選手の三分の一が実家に8月まで帰省するなど、全員が揃わない中、特に4年生は、学生最後の秋季リーグ戦及び1部復帰に向け、毎日練習に励み、チーム一丸となれたことも、昇格の大きな要因でもありました。
遅ばせながら、このタイミングでございますが、ご挨拶とさせて頂きます。
今後は、OBOG相互の親睦・交流を深めると共に、現役野球部の側面からの支援も行いながら、是非、この令和時代に1部の強豪への復活及び更なる発展をOBOG一同、祈念いたします。

2020年(令和2年)11月吉日
青山学院大学体育会硬式野球OB・OG会
会長 吉田 幸夫




 
 
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